クレジットカードの審査が長い時は落ちたということ?
日本でクレジットカードを申し込んだあと、
- 審査中のまま進まない
- 結果メールが来ない
- 何日も連絡が無い
と不安になる外国人はかなり多いです。
ただ、審査が長いからといって、必ず落ちたという意味ではありません。
クレジットカード会社は、
- 本人情報
- 勤務先
- 収入
- 在留カード
- 住所
- 過去の支払い状況
などを確認しています。
入力内容の確認が必要な場合や、本人確認・在留カード・住所情報などで追加確認が必要な場合は、審査に時間がかかることがあります。
特に外国人の場合は、
- 名前のスペル
- カタカナ表記
- 在留カードの住所
- 銀行口座の名義
などが少し違うだけでも確認に時間がかかることがあります。
また、
- スマホ分割払いの遅れ
- クレジットカード支払い遅れ
- 過去の延滞
などがある場合、信用情報確認に時間がかかることもあります。
まず確認した方が良いのは、
- 申込完了メールが届いているか
- 迷惑メールに入っていないか
- 申込内容に間違いがないか
- 本人確認書類に問題がないか
- 発行状況確認ページで止まっていないか
です。
楽天カードの場合は、楽天カードアプリや発行状況確認ページから確認できることがあります。
また、審査結果が遅いからといって、すぐ別のカードを何枚も申し込むのはおすすめできません。
短期間で複数申込みをすると、次の審査で不利に見える可能性があります。
まずは1枚の結果を待つ方が安全です。
「審査が長い=落ちた」 とは限らないので、焦らず確認することが大切です。
