楽天カードが使えなくなった時はどうする?
楽天カードを使おうとして、
- お店で決済できない
- ネット決済でエラーになる
- 急にカードが使えなくなった
- 利用可能額はあるのに使えない
ということがあります。
カードが使えない時は、まず原因を分けて確認することが大切です。
確認する項目
① 利用可能額が残っているか
まず、楽天e-NAVIで利用可能額を確認します。
限度額いっぱいまで使っている場合、カードは使えません。
また、27日に支払いが終わっていても、利用可能額に反映されるまで通常2〜4営業日かかることがあります。
「銀行口座からお金が引き落とされた=すぐ限度額が戻る」ではないので注意してください。
② 支払い遅れがないか
支払い遅れがあると、楽天カードが一時的に利用停止になることがあります。
楽天e-NAVI、楽天カードアプリ、メール、SMS、郵送物を確認してください。
支払いが遅れている場合は、
- 再振替
- スマートフォンのバーコード支払い
- 指定口座への銀行振込
- 振込依頼書での支払い
など、案内されている方法で早めに支払う必要があります。
③ 不正利用検知で止まっていないか
かなり重要なのが、不正利用検知です。
楽天カード側が、
「いつもと違う利用」
「不正利用の可能性がある利用」
と判断した場合、カードや楽天アカウントが一時的に止まることがあります。
例えば、
- 急に高額な支払いをした
- 短時間で連続決済した
- 普段と違う国やサイトで使った
- ウェブ上で高額商品を連続購入した
などです。
特にFB系コミュニティでは、
「転売用iPhoneを短時間で連続購入した」
ことで、不正利用検知に引っかかるケースがかなりあります。
この場合、楽天からSMSまたはメールが届いている可能性があります。
SMSやメールの内容を確認し、本人確認や利用確認を行うことで解除できる場合があります。
確認するポイントは、
- 楽天カードからSMSが届いていないか
- 楽天カードからメールが届いていないか
- 送信元が楽天カード公式のものか
- メールアドレスが @mail.rakuten-card.co.jp など楽天カード公式のものか
です。
場合によっては、
- @mkrm.rakuten.co.jp
- @bounce.rakuten-card.co.jp
などから届くこともあります。
ただし、偽メールも多いので、リンクを押す前に送信元を確認してください。
不安な場合は、メール内リンクではなく、楽天カード公式ページや楽天e-NAVIから確認する方が安全です。
④ カード情報の入力ミスがないか
ネット決済で使えない場合は、カード番号、有効期限、セキュリティコード、名義の入力ミスも確認してください。
特に有効期限の「年」は、西暦の下2桁で入力することがあります。
例えば、カードに「05/29」と書かれていれば、2029年5月までという意味です。
また、名前のローマ字表記やスペースが原因でエラーになることもあります。
⑤ 有効期限やカード状態に問題がないか
カードの有効期限が切れている場合は使えません。
新しいカードが届いているのに、古いカードを使っているケースもあります。
また、カードの磁気不良、IC不良、タッチ決済だけ反応しない、という場合もあります。
その場合は、差し込み決済を試すか、楽天カードへカード再発行・交換の相談をします。
⑥ お店やサイト側の問題ではないか
楽天カード自体に問題がなくても、お店やサイト側の都合で使えないことがあります。
例えば、
- その店が対応していない
- 海外サイトで弾かれている
- 本人認証サービスが必要
- 一時的な決済エラー
- タッチ決済だけ非対応
などです。
別の店や別の支払い方法で使えるか確認すると、カード側の問題か、お店側の問題か分かりやすいです。
まとめ
楽天カードが使えなくなった時は、まず楽天e-NAVIで利用可能額と支払い状況を確認してください。
次に、不正利用検知による停止がないか、楽天からSMSやメールが届いていないか確認します。
特に不正利用検知の場合、楽天から届いたSMSやメールで本人確認・利用確認を行うことで解除できる場合があります。
ただし、偽メールもあるため、送信元を確認し、不安な場合は楽天カード公式ページから確認するようにしてください。
支払い遅れ、限度額不足、不正利用検知、カード情報入力ミス、有効期限切れのどれかが原因になっていることが多いです。
