楽天カードで銀行口座の名義が違う場合
楽天カードの引き落とし口座は、基本的にカード契約者本人名義の口座である必要があります。
そのため、
- 楽天カードの登録名義
- 銀行口座の名義
- 在留カードなど本人確認書類の名前
が違っていると、引き落とし口座の登録ができないことがあります。
特に外国人の場合、
- カタカナのスペース有無
- ミドルネームの有無
- 姓と名の順番
- ローマ字表記
- 漢字やカタカナ表記の違い
などで、名前が一致しないことがあります。
よくあるのは、
- カードは届いた
- でも引き落とし口座が登録できない
- 銀行口座の名義と楽天カードの名義が違う
- 口座登録でエラーになる
というケースです。
また、
- 在留カード更新後
- 銀行口座を作り直した後
- 楽天モバイル契約後
などに名前表記がズレて問題になることもあります。
まず確認するのは、
- 銀行口座の名義
- 楽天カードの登録名義
- 在留カードの名前
- 姓と名の順番
- カタカナやローマ字の表記
です。
まず最初に、
「楽天カードと銀行口座、どちらの名前が正しいのか」
を確認してください。
特に外国人の場合、
- 銀行口座作成時
- 楽天カード申込時
- 楽天会員登録時
で違う表記を入力してしまっているケースがあります。
もし楽天カード側の登録が間違っている場合は、楽天カード側の名前修正手続きを行います。
手順としては、まず楽天カードの問い合わせページを開きます。
次に、所有しているカードを選びます。
普通の楽天カードなら、最初から選択されているので、そのままでOKです。
次に表示される項目一覧から、
【登録情報を変更したい】
を選択し、開いたメニューの中から、
【お客様基本情報の変更】
を選択します。
次に、【お客様情報の照会・変更はこちら】
をクリックします。
その後、楽天e-NAVIへログインします。
ID、パスワードのほか、第2パスワード(登録している4桁のパスワード)が必要です。
『お客様情報の照会・変更』ページが開いたら、下の方までスクロールし、
【お名前の変更】
をクリックします。
申請理由の選択画面が表示されるので、
【漢字やローマ字などの氏名の修正】
を選択します。
その後、「紙の申請書の提出が必要」という案内が表示されます。
申請書が届く住所を確認し、【確認画面へ進む】を押します。
最後に、電話番号による本人確認を行い、申請します。
逆に、銀行口座側の名前が間違っている場合は、銀行側で名前変更手続きが必要になります。
姓(苗字)の変更程度であれば、銀行アプリから変更できることもあります。
ただし、
- 名前(名)の修正
- ミドルネーム修正
- 外国人名義修正
などは、窓口へ行く必要があるケースがかなり多いです。
また、銀行によって必要書類や手続き方法が違います。
通常は、
- 在留カード
- 通帳やキャッシュカード
- 本人確認書類
などが必要になります。
特に外国人の場合は、
「銀行口座を作った時の名前」
が、その後の
- クレジットカード
- SIMカード
- 楽天モバイル
- 各種引き落とし
などの基準になっていることが多いです。
そのため、在留カード、銀行口座、楽天カードの名前をできるだけ統一しておくと、その後かなり楽になります。
一番危ないのは、名義が違うまま放置して支払日を迎えることです。
口座登録できない場合や名義違いに気づいた場合は、早めに楽天e-NAVIや銀行側で確認した方が安全です。
また、銀行引き落としができない間は、楽天から届いた支払証を使ってコンビニで支払うことになるので、郵送物や楽天からの通知に気を付けるようにしましょう。
