楽天カードの支払いが遅れた時はどうする?
楽天カードの支払い日に口座残高が足りなかった場合でも、すぐに何もできなくなるわけではありません。
ただし、放置すると、
- カード利用停止
- 信用情報への影響
- 今後の審査への影響
につながる可能性があります。
まずは、楽天カードから案内されている支払い方法を確認しましょう。
① お支払い口座からの再振替(自動再引落)
一番多いのが、この再振替です。
引き落とし日に残高不足だった場合でも、対応している銀行なら、後日もう一度自動で引き落としされます。
まず、自分の銀行が対象か確認してください。
例えば、2026年5月の再振替日と金融機関は以下のとおりです。
基本の流れは、
- 再振替日を確認
- 前営業日までに口座へ入金
- 自動引き落としされるのを待つ
です。
かなり重要なのが、 「前営業日までに入金する」 ことです。
当日入金では間に合わない場合があります。
また、再振替には手数料がかかる場合があります。
さらに、再振替でも支払いできなかった場合、追加の回収事務手数料が発生することがあります。
② スマートフォンのバーコード表示でのお支払い
楽天カードでは、スマートフォンにバーコードを表示し、コンビニで支払える場合があります。
この方法は、紙の振込依頼書が届く前でも支払えることがあるので、かなり便利です。
まず、スマートフォンから楽天e-NAVIへログインします。
※パソコンでは対応していません。
その後、TOPページ上部に表示されるピンク塗りのバー『【重要】お支払期日が過ぎています』を確認します。
ピンク塗りのバーをタップすると、支払いページへ進めます。
次に、
- お支払金額
- 請求内容
を確認し、 【バーコード表示】 をタップします。
※カードを複数枚持っている場合、別々のバーコードが表示されることがあります。
※収納代行会社のページへ移動します。
その後、現金を準備し、スマートフォンに表示されたバーコードをコンビニのレジで見せて支払います。
支払いデータが楽天側へ届くと、入金確認メールが送られます。
注意点として、
- 対象請求月を確認する
- 紙の振込依頼書と二重支払いしない
- 赤いバーが表示されない場合は住所登録を確認する
- 30万円超はコンビニ支払い不可
などがあります。
また、支払い金額やコンビニによって手数料が変わる場合があります。
③ 指定口座への銀行振込
楽天カードから指定された銀行口座へ、自分で振り込む方法です。
この場合は、
- 振込先口座
- 振込金額
- 振込期限
を必ず確認してください。
振込先は人によって違う場合があります。
ネット検索で見つけた口座へ勝手に振り込まないよう注意してください。
また、振込手数料は自己負担になる場合があります。
④ 振込依頼書(紙)でのお支払い
楽天カードから郵送される紙の振込依頼書を使って支払う方法です。
コンビニや金融機関で支払える場合があります。
ただし、郵送で届くため、届くまで時間がかかることがあります。
外国人の場合、
「楽天からの封筒を広告だと思って捨ててしまった」
ケースもかなりあります。
支払いが遅れている時は、
- 郵送物
- SMS
- メール
- 楽天e-NAVI
を必ず確認してください。
まとめ
楽天カードの支払いが遅れた場合でも、まずは落ち着いて、
- 再振替なのか
- バーコード支払いなのか
- 銀行振込なのか
- 紙の振込依頼書なのか
を確認することが大切です。
一番危ないのは、 「よく分からないまま放置すること」 です。
特に再振替日は短いので、前営業日までの入金を忘れないようにしましょう。
