携帯審査に不安がある人へ|審査が緩くクレカなしでも申し込める「だれでもモバイル」

審査が緩くクレジットカードなしでも申し込めるだれでもモバイル

携帯電話を契約できずに困っている人の選択肢

だれでもモバイルは、携帯電話の審査に不安がある人でも申し込みやすいSIMサービスです。他社の携帯料金に未払いがあるかどうかの審査を行わず、クレジットカードがない人も申し込めます。

  • 他社の携帯審査に落ちた人も申込み可能
  • クレジットカードなしでも申込み可能
  • コンビニ払いなら銀行口座がなくても利用可能
  • 本人名義の日本の携帯電話番号を持てる
  • eSIMなら本人確認・支払い確認後、最短当日に開通可能

一般的な格安SIMより月額料金は高めで、24か月の自動更新もあります。料金の安さよりも、契約のしやすさを重視する人向けのサービスです。

↓料金・申込み条件を確認する↓
Daredemo Mobile(だれでもモバイル)

だれでもモバイルとは?

だれでもモバイルは、NTTドコモの通信回線を利用した携帯電話サービスです。レンタル携帯や使い切り型のプリペイドSIMとは異なり、自分の名義で日本の携帯電話番号を契約できます。

音声通話付きプランでは、通常の携帯電話番号として電話やSMSを利用できます。LINEやPayPayなど、電話番号による認証が必要なサービスにも利用できます。

物理SIMだけでなくeSIMにも対応しており、対応エリアでは5G通信も利用できます。日本で使える携帯電話番号をできるだけ早く用意したい人にも検討しやすいサービスです。

  • 他社の未払い状況を確認する審査を行っていません。
  • クレジットカードがなくても申し込めます。
  • コンビニ払い、口座振替、銀行振込に対応しています。
  • レンタルではなく本人名義の電話番号を持てます。
  • 在留カードを本人確認書類として利用できます。
  • 物理SIMとeSIMの両方に対応しています。

申込み条件や利用できるプランを確認したい人は、だれでもモバイルのページを確認してください ⇒ Daredemo Mobile(だれでもモバイル)

最大の特徴は「審査が緩い」こと

だれでもモバイルの最大の特徴は、携帯電話の契約審査が緩いことです。公式サイトでは「審査不要」と案内しており、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどで審査に落ちた人や、他社の携帯料金に未払いがある人でも契約可能としています。

一般的な携帯電話会社では、契約時に他社での料金未払いなどを確認することがあります。一方、だれでもモバイルでは、他社で未払いがあるかどうかの審査を行っていません。

だれでもモバイル内での未払い状況と、反社会的勢力に該当しないかどうかの確認が中心となっています。そのため、次のような人でも申し込みやすいサービスです。

  • 他社の携帯電話審査に落ちた人
  • 過去に携帯電話料金を滞納したことがある人
  • 携帯電話を強制解約されたことがある人
  • いわゆる「携帯ブラック」の状態になっている人
  • クレジットカードを持っていない人

ただし、本人確認書類の不備や申込内容の誤りがあっても必ず契約できるという意味ではありません。氏名、住所、生年月日などは、本人確認書類と一致する内容で正しく入力してください。

クレジットカードや銀行口座がなくても申し込める

だれでもモバイルでは、クレジットカードを持っていなくても契約できます。

毎月の支払方法は、主にコンビニ払い、口座振替、銀行振込の3種類です。コンビニ払いを選択すれば、クレジットカードだけでなく、銀行口座を持っていない人でも申し込めます。

日本に来たばかりで、日本のクレジットカードや銀行口座をまだ用意できていない外国人にとっても利用しやすい仕組みです。

日本で生活を始めると、銀行、クレジットカード、求人、配送サービスなど、さまざまな手続きで日本の携帯電話番号を求められることがあります。だれでもモバイルは、クレジットカードや銀行口座の準備が整っていない段階でも、本人名義の日本の電話番号を持つための選択肢になります。

外国人も在留カードで申し込める

だれでもモバイルは、日本国籍を持っていない外国人でも申し込めます。日本国内に現住所があり、有効な本人確認書類を提出できることが条件です。

オンライン本人確認では、在留カードを使用できます。在留カードの表面と裏面の両方を提出してください。

在留カードに記載されている住所と現在住んでいる住所が異なる場合は、現在の住所を確認できる住民票や、本人名義の公共料金の領収書などの追加書類が必要です。

なお、申込み後のサポートは原則として日本語です。日本語での手続きに不安がある場合は、日本語が分かる人と一緒に確認しながら申し込むと安心です。

だれでもモバイルの料金

本人名義の日本の携帯電話番号が必要な場合は、音声通話付きプランを選びます。音声通話付きプランには「10分かけ放題」と「完全かけ放題」があります。

10分かけ放題プラン

1回10分以内の国内通話を、追加料金なしで何度でも利用できます。

データ容量 月額料金(税込) 通話
1GB 1,990円 1回10分以内の国内通話が無料
3GB 3,700円
5GB 4,500円
10GB 6,100円
20GB 8,700円

完全かけ放題プラン

電話を長時間利用することが多い人向けのプランです。

データ容量 月額料金(税込) 通話
1GB 3,300円 国内通話が時間制限なしで無料
3GB 5,500円
5GB 6,160円
7GB 7,040円
10GB 7,810円
20GB 11,110円

0570などの一部の電話番号、国際電話、SMS送信などは、かけ放題の対象外となる場合があります。

料金の安さだけで比較すると、一般的な格安SIMより高めです。だれでもモバイルは、月額料金の安さよりも、審査の通りやすさや支払方法の選びやすさを重視する人に適しています。

初月料金と事務手数料について

現在は、新規契約者を対象に、初月の月額料金が0円になるキャンペーンが実施されています。

事務手数料についても、24か月間、月額料金から毎月138円が割り引かれることで実質無料となります。ただし、契約時には翌月分の月額料金を先に支払う必要があります。

「初月無料」は、申込み時の支払いがまったく発生しないという意味ではありません。また、事務手数料を24回の分割払いにし、24か月以内に解約する場合は、分割払いの残額を一括で支払う必要があります。

キャンペーン内容は変更されることがあるため、申込み前に最新の料金と適用条件を確認してください。

24か月の自動更新と解約金に注意

だれでもモバイルには、24か月間の契約期間があります。

24か月が経過すると契約期間が終了するのではなく、解約しなければ、さらに24か月間の契約へ自動的に更新されます。

更新月以外に解約する場合は、契約しているプランの月額料金1か月分に相当する「契約期間外解約金」が発生します。

そのため、短期間で解約する場合は、基本的に解約金がかかると考えておいた方がよいでしょう。

ただし、何万円もの高額な解約金がかかるわけではありません。例えば、10分かけ放題の1GBプランなら1,990円、3GBプランなら3,700円です。契約のしやすさを優先して利用する場合は、この金額も含めて検討するとよいでしょう。

なお、事務手数料を24回の分割払いにしている場合は、契約期間外解約金とは別に、事務手数料の残額を支払う必要があります。

料金と契約条件を確認して申し込む →  Daredemo Mobile(だれでもモバイル)

物理SIMとeSIMを選べる

だれでもモバイルの音声通話付きプランでは、物理SIMとeSIMの両方を利用できます。

eSIM対応スマートフォンを持っている場合は、SIMカードの到着を待つ必要がありません。本人確認と支払いの確認が完了すれば、最短当日に開通できるため、できるだけ早く日本の携帯電話番号が必要な人に便利です。

物理SIMを選択した場合は、本人確認書類に記載されている住所へSIMカードが配送されます。転送、営業所受取、宅配ボックスでの受取はできず、本人が登録住所で受け取る必要があります。

利用するスマートフォンは自分で用意する

だれでもモバイルは、基本的にSIMのみを契約するサービスです。利用するスマートフォンは自分で用意します。

ドコモで購入した端末、またはドコモ回線に対応しているSIMフリー端末を選びましょう。

海外から持ち込んだスマートフォンや、au・ソフトバンクなどで購入した端末は、対応周波数やSIMロックの状態によって利用できないことがあります。

利用予定のスマートフォンが使えるかどうかは、申込み前に次のページで確認できます。

だれでもモバイル公式「動作確認端末一覧」を確認する

動作確認端末一覧では、物理SIM・eSIMへの対応、データ通信、音声通話、テザリング、SIMロック解除の必要性などを機種ごとに確認できます。

一覧に掲載されていない端末でも、ドコモの通信方式に対応し、SIMロックなどの制限がなく、APNを設定できれば利用できる場合があります。ただし、確実に利用できるか判断できない場合は、申込み前にだれでもモバイルへ確認してください。

申込みに必要なもの

口座振替を利用する場合は、主に次のものを用意します。

  • 本人確認書類
  • 通帳またはキャッシュカード
  • 利用するスマートフォン
  • 連絡を受け取れるメールアドレス

コンビニ払いを選ぶ場合は、銀行口座の登録が不要なため、本人確認書類と利用するスマートフォンを用意します。

申込みから利用開始までの流れ

  1. 公式サイトから申し込む
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 案内された初期費用などを支払う
  4. 口座振替を選んだ場合は口座を登録する
  5. 物理SIMの受取、またはeSIMの設定を行う
  6. 必要に応じてAPNを設定する
  7. 利用を開始する

物理SIMは、本人確認と支払い手続きの完了後、最短当日に発送されます。発送後の到着までは1~3日程度が目安です。

eSIMは、本人確認と支払いの確認が完了すれば、最短当日に利用を開始できます。書類の不備や申込み時間によっては翌日以降になる場合があります。

だれでもモバイルのメリット

メリット1.携帯電話の審査が緩い

他社での携帯料金未払いを確認する審査を行っていないため、過去に他社の審査に落ちた人や携帯料金を滞納した人でも申し込みやすいことが最大のメリットです。

メリット2.クレジットカードがなくても申し込める

コンビニ払い、口座振替、銀行振込に対応しています。コンビニ払いなら、クレジットカードだけでなく銀行口座がない人でも申し込めます。

メリット3.本人名義の電話番号を持てる

レンタル携帯ではなく、自分の名義で日本の携帯電話番号を契約できます。電話やSMSだけでなく、電話番号認証が必要なサービスにも利用できます。

メリット4.外国人も在留カードで申し込める

日本国内に現住所があり、有効な在留カードを提出できる外国人も申し込めます。

メリット5.eSIMなら最短当日に開通できる

eSIM対応端末を持っていれば、物理SIMの配送を待たずに利用を始められます。できるだけ早く日本の電話番号が必要な人にも便利です。

だれでもモバイルのデメリット

デメリット1.一般的な格安SIMより月額料金が高い

だれでもモバイルは、料金の安さを最優先して選ぶSIMではありません。他社の格安SIMを問題なく契約できる人は、より安いプランを選べる可能性があります。

デメリット2.24か月ごとの自動更新がある

24か月経過後も契約は自動更新されます。更新月以外に解約すると、契約しているプランの月額料金1か月分に相当する解約金が発生します。

デメリット3.端末を自分で用意する必要がある

基本的にはSIMのみの契約です。ドコモ回線に対応したスマートフォンを自分で用意し、必要に応じてAPN設定も行います。

デメリット4.サポートは日本語のみ

外国人も契約できますが、サポートは原則として日本語です。日本語での申込みや設定が難しい場合は、周囲の人に手伝ってもらうと安心です。

だれでもモバイルはこんな人におすすめ

  • 携帯電話の審査に落ちたことがある人
  • 他社の携帯料金に未払いがある人
  • 過去に携帯電話を強制解約された人
  • クレジットカードを持っていない人
  • 日本の銀行口座をまだ持っていない人
  • 来日したばかりで日本の電話番号がない人
  • 在留カードを使って申し込みたい人
  • レンタルではなく本人名義の電話番号を持ちたい人
  • eSIMですぐに利用を始めたい人

一方で、他社の格安SIMを問題なく契約でき、月額料金の安さを最優先する人には、必ずしも適したサービスではありません。

まとめ|安さより契約しやすさを重視する人の選択肢

だれでもモバイルは、格安SIMの中で最も料金が安いサービスではありません。24か月の自動更新があり、更新月以外の解約では月額料金1か月分の解約金も発生します。

その代わり、他社での未払い状況を確認する審査がなく、クレジットカードや銀行口座を持っていない人でも申し込めます。

携帯電話の審査に不安がある人や、日本に来たばかりでまだ日本の電話番号を持っていない外国人にとって、本人名義の電話番号を確保しやすいことが最大のメリットです。

料金、支払方法、契約期間を理解したうえで、一般的な携帯電話会社への申込みが難しい場合の選択肢として検討してみてください。

だれでもモバイルの料金・申込み条件を確認する → 
Daredemo Mobile(だれでもモバイル)