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(お知らせ:こちらのページで説明している内容は、既にスマートフォンか携帯電話を持っていて3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)と契約している方向けの内容です。もしもまだスマーフォンや携帯電話で使う電話番号をお持ちでない方は、通話用SIM(デュアルタイプ)のSIMカードを購入すると、マイネオから電話番号がもらえますので、こちらのページを読み進める必要はありません。)

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このページの内容(目次)

au・ドコモ・ソフトバンクでMNP予約番号を取得する方法|何を聞かれる?引き止め対策も解説

このページでは、現在 au・ドコモ・ソフトバンクなどの大手キャリアを利用していて、
「通信費が高いので格安SIMやサブブランドに乗り換えたい」
と考えている方向けに、MNP手続きの流れを分かりやすく解説しています。

特に最近多いのが、
「MNP予約番号を取るとき、実際に何を聞かれるのか?」
「引き止められたらどう答えればいいのか?」
という不安です。

本ページでは、そうした不安を解消した上で、従来から使われている MNP予約番号を取得する方法について、キャリア別に詳しく説明しています。

MNP予約番号を取得する際に「実際に聞かれること」

まず、au・ドコモ・ソフトバンクいずれの場合でも、MNP予約番号を取得する際に 共通して聞かれる内容があります。 事前に準備しておくことで、電話手続きでもショップでもスムーズに進めることができます。

ほぼ必ず聞かれるもの(事前準備)

  • 契約者本人の氏名
  • 生年月日
  • 現在使っている携帯電話番号
  • 契約時に設定した暗証番号(4桁のパスワード)
  • 場合によっては住所

特に4桁の暗証番号は忘れている方が多いので、事前に確認しておくと安心です。

聞かれるが、答え方に悩む必要がないもの

  • 解約・乗り換えの理由
  • 乗り換え先の通信事業者名

これらは正直に答えても、簡単に答えても問題ありません。 「通信費を見直したい」「もう乗り換え先は決まっています」などで十分です。

MNP予約番号取得時の「引き止め」はどの程度ある?どう答えればいい?

MNP予約番号を取得しようとすると、多くの場合で 引き止めの案内があります。

これは個人を困らせるためではなく、通信会社側の業務上の確認事項の一つです。 強く構える必要はありません。

よくある引き止めの内容

  • 「新しい料金プランがあります」
  • 「ポイント還元や割引が適用できます」
  • 「サブブランド(UQモバイル / Y!mobileなど)への変更もできます」

スムーズに進めたい場合の答え方

以下のように伝えると、引き止めは短時間で終わることが多いです。

  • 「もう申し込み先は決まっています」
  • 「今回はMNP予約番号の発行だけをお願いします」
  • 「検討は済んでいます」

強く断っても不利益が生じることはありませんので、安心してください。

今の電話番号を引き続き使うには、MNP手続きが必要です

現在 au・ドコモ・ソフトバンクのいずれかと契約していて、 新しく契約する通信事業者でも今の電話番号をそのまま使いたい場合、 MNP(携帯電話番号ポータビリティ)という手続きが必要になります。

従来は、現在契約している通信事業者から MNP予約番号を取得して手続きを進める方法が一般的でした。 本ページでは、この方法を中心に説明しています。

MNP予約番号を取得しただけでは解約にはなりません。 新しい通信事業者との契約手続きが完了した時点で、 現在の通信事業者との契約が解約となります。

『MNP予約番号』の基本知識

・『MNP』の読み方は「エムエヌピー」
・MNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間
・有効期限を過ぎた場合は再発行が必要
・MNP予約番号を取得しただけでは解約にはならない
・以前はMNP転出時に費用が発生していましたが、現在は無料となっているケースがほとんど

なお、契約内容や一部の旧プランでは例外となる場合もあるため、 最終的な条件についてはオペレーターの案内を確認してください。

ソフトバンクユーザーが 【MNP予約番号】 を入手する方法

ソフトバンクでは、電話・My SoftBank・ソフトバンクショップで MNP予約番号を取得できます。

現在も電話での手続きが一番分かりやすく確実です。

ソフトバンクユーザーが 【電話で】 MNP予約番号を入手する方法

日によって繋がりやすさの違いはありますが、電話で【MNP予約番号】を入手するのがおすすめです。スムーズにいけば10分で済ませることができますよ。

1. ソフトバンクの【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口】に電話します。
ソフトバンク携帯電話からなら、『5533』
その他の電話からは、『0800-100-5533』にかけます。
(どちらも無料)。

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口
5533(ソフトバンク携帯電話)
0800-100-5533(一般電話など)

音声ガイダンス後、オペレーターに繋がります。 本人確認として、以下の内容を聞かれます。

・契約者の氏名
・生年月日
・携帯電話番号
・4桁の暗証番号

4. 上の内容を確認後、オペレーターからMNP手続きに関する説明があります。
 ・MNP予約番号の有効期限は当日を含めて15日間で、もし有効期限内に新しい事業者とMNP手続きをしていない場合、そのMNP番号は使えなくなるということ。

また、解約理由や乗り換え先について聞かれます。Y!mobile などへの乗り換え提案が出ることもありますが、 「もう決めていますので、予約番号の発行をお願いします」と伝えれば問題ありません。

以前はMNP転出費用や解約金の説明が入ることがありましたが、 現在は多くの料金プランで不要となっています。 ただし、契約内容によって扱いが異なる場合もあるため、 最終的な条件はオペレーターの案内を確認してください。

6説明が終わると、いよいよMNP予約番号を教えてくれるのでメモします。後ほど届くショートメールにも書いてありますが、念のためできればメモしておきましょう。

ソフトバンクユーザーが【ソフトバンクショップ】でMNP予約番号を入手する方法

MNP予約番号をもらうためにソフトバンクショップへ行く場合、本人確認書類だけは忘れないようにしましょう。ショップに行くと、込み具合にもよりますが数十分から数時間も待たされることもありますので、やはり電話の方がおすすめです。

ソフトバンクショップに入り、MNP予約番号が欲しいということを伝えて受付番号を貰ったら、後は順番が来るまでひたすら待ちましょう。

また、まれな例かも知れませんが、MNP予約番号をもらうためにソフトバンクショップへ行ったところ、「ではここに電話してください。」 と、【携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口】の電話番号を教えられたという人もいますので、やはり電話での手続きがおすすめです。(忙しいスタッフからすると、解約のために来た人に時間を取られるのは煩わしいのかも知れませんね)

ソフトバンクユーザーが【My Softbank】 でMNP予約番号を入手する方法

My SoftBank にログインし、契約・オプション管理画面から MNP予約番号の発行手続きを行うことも可能です。

ただし、選択項目が多く操作に迷うことがあるため、 不安な場合は電話での手続きをおすすめします。

auユーザーのMNP予約番号の入手方法

auユーザーがMNP予約番号を入手する方法は、電話をかける方法と、店舗(auショップ)に行く方法があります。

店舗に行くと待ち時間が長くなることも多いため、今でも電話での手続きが一番スムーズです。 実際、電話であれば混雑していなければ10分前後でMNP予約番号を入手できます。

auユーザーが電話で【MNP予約番号】を入手する方法

MNP予約受付センター
0077-75470(au携帯電話/一般電話 共通)

音声ガイダンスに従って操作を進めると、オペレーターに繋がります。 僕が電話したときは、最初に「予約の申し込み・お問い合わせ」を選択しました。

オペレーターに繋がったら、「MNP予約番号をお願いします」と伝えましょう。 その後、本人確認として以下の内容を聞かれます。

・契約者の氏名
・生年月日
・携帯電話番号
・au契約時に設定した4桁の暗証番号

本人確認が終わると、「差し支えなければ解約理由を教えてください」と聞かれます。 これは引き止めのための確認なので、深く考える必要はありません。 「通信費を見直したい」「もう乗り換え先は決まっています」などで問題ありません。

以前はここで、更新月かどうか、解約金やMNP転出手数料の説明が入ることが多くありました。 現在は多くの料金プランで解約金・MNP転出手数料は不要となっていますが、 契約内容によって扱いが異なる場合もあるため、最終的な条件はオペレーターの案内で必ず確認してください。

確認が一通り終わると、「それではMNP予約番号をお伝えしますので、メモのご準備をお願いします」と言われます。 後ほどSMSでも送られてきますが、念のためその場で控えておくと安心です。

auショップでMNP予約番号をもらう方法

auショップでもMNP予約番号は取得できますが、曜日や時間帯によってはかなり待たされることがあります。 また、対面だと引き止めの説明が長くなる傾向があるため、 時間を優先するなら電話の方がおすすめです。

ショップに行く場合は、本人確認書類と現在使っている携帯電話を持参しましょう。 暗証番号が分からない場合でも手続きできることはありますが、 事前に分かっていた方がスムーズです。

⇒ もちろん何でも良いのですが、オペレーターは出来るだけあなたをauに引き留めようとしてきます。『もう決めていますので早くMNP予約番号を下さい』というような態度で伝えると、「残念です」と言いながらMNP予約番号をくれます。

4. さらに、MNP予約番号発行に際して、以下のような内容の説明があります。

・auとの契約について、『更新月』であるかどうか。『更新月』というのは、契約から24ヶ月を過ぎた翌月と翌々月(契約から25ヶ月目と26ヶ月目。以降2年毎。)のことで、この間は解約手数料が発生しません。『更新月』以外の解約には1万円前後の解約手数料が必要になります。

・あなたの“auポイント”の確認。(毎月の支払いで自動で溜まってたりします)。auポイントが溜まっている場合、何に使うか尋ねられることがあります。スマートフォンのカバーなど、いくつかポイントで交換できるものが準備されています。

・auでスマートフォンを分割で購入した人は、ローンが完済しているかを確認されます。もし支払いがまだ残っている場合、解約日の属する月末に完済するか、または引き続き分割を継続するかを決めることになります。

5. 文字にすると多いですが、上記内容の確認は10分程度です。確認完了後、オペレーターから、「MNP予約番号を伝えるのでメモしてください」と言われます。後で送ってくるショートメールにも書いてあるので必要ないのですが、大事なものなので、できれば一応メモしておきましょう。

【auユーザーがauショップでMNP予約番号をもらう方法】

auショップでMNP予約番号をもらうメリットは、電話では理解しにくいことをその場で教えてもらえることでしょうか。但し、曜日や時間帯によっては数十分間待たされることになりますので、時間と気分に余裕のある時にしましょう。

また、電話の時でもそうですが、auショップのスタッフはできるだけ顧客の流出を避けようとして、あの手この手と使ってきます。『最近新しくこういうプランができました』、『継続してもらえるならauポイントを差し上げます』など様々です。
ポイント進呈や減額などの提案があった場合、MVNOにした時の月額利用料金の下がり幅と比べてみて下さい。すぐに提案を断る気になると思います。

auショップに行って面と向かってしまうと、やはり電話よりもはっきりと断りにくいですが、時間の無駄ですので、『もう決めてますので』とはっきり断りましょう。

MNP予約番号をもらうためにauショップに行く際の持ち物ですが、本人確認用書類と今使っている携帯電話、あとは念のため印鑑を持っていきましょう。最近はほとんどのショップでタブレットに電子サインをするようになっていますので、おそらく使いませんが。

また、最初にauで契約をした際にあなたが決めた4桁のパスワードも聞かれることがあります。身分証があればパスワードが分からなくても大丈夫かも知れませんが、調べられるのなら調べてメモしておきましょう。

auショップでMNP予約番号をもらう手順

1. auショップに入ったら、スタッフに『他社へMNP転出をしたいのですが』と告げて、番号札を貰います。

2. 順番がきたら、担当スタッフに解約とMNP予約番号が欲しいことを伝えます。

3. auのアンケートに記入します。

4. あなたとauの契約について『更新月』かどうかを調べます。更新月は2年に1度、2ヶ月間あり、更新月に解約すると解約手数料は発生しません。更新月でない場合は解約手数料(約1万円)が必要になります。

5. 身分証を使って本人確認をします。

6. あなたの“au WALLET ポイント”を確認します。(毎月の支払いなどでも勝手に溜まってます)。ある程度のポイントが溜まっている場合、スタッフから携帯電話用のグッズに交換するなどの提案があるかも知れません。このポイントについては解約を決めた時点で使い切れるよう考えておいた方が良いと思いますので、別ページで詳しく説明します。

7. auでスマートフォン等を分割で購入している場合、未払いの分(残金)が無いかを確認します。残金がある場合、解約日の属する月末に一緒に完済するか、または今後も分割払いを続けるかなどを決めることになります。

8. タブレットへの電子署名。

9. “MNP重要事項説明書兼同意書”のコピーと"MNP予約番号"を受け取ります。

また、auのスタッフから以下のような説明があります。
・MNP予約番号の有効期限は当日を含めた15日。15日を過ぎてMNP先(乗り換え先の通信事業者)と契約をしていない場合、MNP予約番号は使えなくなる。(再申請は可能)
・乗り換え先の通信事業者とのMNP手続きが完了次第、auのキャリアメールは使えなくなる。
・MNP転出費用として3,240円が必要。

MNP予約番号の有効期限は15日しかありませんので、新しく契約を考えている通信事業者(MVNO)への申請は早めに行いましょう。

ドコモユーザーが【MNP予約番号】を取得する方法

ドコモでは、電話・オンライン(My docomo)・ドコモショップのいずれでもMNP予約番号を取得できます。

最も簡単な方法は、、、
ネットで取得 です。【My docomo】から簡単にMNP予約番号を入手することができます。

My docomo にログインし、「お手続き」→「解約・その他」→ 「携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)」と進みます。

途中で注意事項の確認や、ポイント・端末代金残額などの表示があります。 内容を確認しながら進めていくと、最終画面で MNP予約番号と有効期限が表示されます。
『受付番号』ではありませんので注意して下さい。
『予約番号』と書かれているのが『MNP予約番号』で、他の通信会社と契約する際に必要になるものです。

この画面は、必ずその場でメモしておきましょう。

ドコモユーザーが電話でMNP予約番号を入手する方法

【My docomo】を使ったMNP予約番号の入手もお手軽ですが、電話も繋がりさえすれば10分ほどで済ませられるので便利ですよ。

1. まずは、【ドコモ インフォメーションセンター】に電話します。
ドコモの携帯電話からの場合は 『151』
一般電話などからの場合は 『0120-800-000』 になります。
どちらも無料です。

ドコモ インフォメーションセンター
151(ドコモの携帯電話)
0077-75470(一般電話など)

2. 音声に従って操作します。(僕が書けたときは最初【4】、その後【2】を押し、4桁のパスワードを入力しました。)

3. オペレーションと繋がった後は、以下のようなことを聞かれます。
 ・契約者の氏名
 ・生年月日
 ・住所
 ・携帯電話の電話番号
 ・4桁の暗証番号
 ・解約の理由 ⇒ 正直に答えても適当に答えてもOKです。

4. 上の内容を確認後、オペレーターからMNP手続きに関する説明があります。
 ・MNP予約番号の有効期限は当日を含めて15日間で、もし有効期限内に新しい事業者とMNP手続きをしていない場合、そのMNP番号は使えなくなるということなどです。
またahamoなど別のプランを提示されますので、事前にahamoと他の通信会社(楽天モバイルやIIJmio等)と比べておくと、迷わずに済みますよ。「もう乗り換え先は決まっています」といった回答だけでも構いません。

5. オペレーターから【MNP予約番号】を伝えられたら、番号と有効期限をメモします。

以前は解約金やMNP転出費用の説明がありましたが、 現在は多くのプランでこれらは不要となっています。 ただし、契約内容によって異なる場合があるため、 最終的な条件はオペレーターの説明を確認してください。