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格安SIMへの近道!分かりやすいフローチャート

次にあなたがするべき事は?

このページでは月額料金の安い格安SIMにするため、感覚的に分かりやすいフローチャートを見ていきましょう。下のフロー図を見れば一目であなたが次に何をすべきかわかると思います。
フロー図の下には項目ごとに詳しい説明がありますので参考にして下さいね。

まず “MVNO” を理解しましょう。

MVNO とは、月額基本料を安くできる『 格安SIM』を提供している通信事業者のことで、テレビCMなどでもおなじみのマイネオ、UQモバイル、楽天モバイル等が有名です。これまでau、ドコモ、ソフトバンクで毎月7,000円近く必要だった月額基本料は、MVNOの格安SIMに変えることで半分または半分以下にすることも可能です。

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①日本で使えるスマートフォンを持っている?

“日本で使えるスマートフォンを持っている?”という一見おかしな質問ですが、海外で購入して海外で使っていたスマートフォンの一部は電波方式などの違いで日本で使えないこともあるので、敢えてこういう書き方をしています。
「今は3大キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)のスマートフォンを使っている」という場合、ほとんどはMVNOでも使用する事ができます。

②MVNOで格安スマホを探す

格安SIMを提供しているMVNOは、スマートフォンも販売しています。それぞれのMVNO毎に扱っているスマートフォンの機種が異なりますので、格安SIMの料金などサービス内容の他、スマートフォンの種類も含めてMVNOを選びましょう。

以下、似たような条件で人気のMVNOを比較したものになりますのでご参考下さい。(記載している料金にはスマートフォンの機種代は入っていません)

   mineo(マイネオ)
・当サイトで特におすすめしているMVNOです。
・公式サイトのトップページから、『サービス紹介』→『端末』とクリックすると、扱っているスマートフォンの機種一覧がご覧になれます。
【データ通信(パケット量)3GB】、【10分以内の通話かけ放題】をセットにして2,440円
・今ならキャンペーン中なので、1年目は2,440円 → 1,540円/月 に!

↓マイネオ 公式サイト↓

   楽天モバイル
・公式サイトのトップページから『端末』をクリックする事で,扱っている機種の一覧を見ることができます。
【データ通信(パケット量)2GB】、【5分かけ放題】がセットになった『スーパーホーダイ、プランS』 で、1年目が1,980円,2年目以降が2,980円です。
↓楽天モバイル 公式サイト↓

   DMMモバイル
・公式サイトのトップページから、『取扱い端末』をクリックする事でDMMモバイルの取り扱い機種を確認することができます。
【データ通信(パケット量)3GB】、【10分以内の通話かけ放題】のセット料金は2,350円です。
↓DMMモバイル 公式サイト↓

LINEモバイル
・公式サイトのトップページ左上にある『LINE MOBILE』をクリックしてから『端末』を選ぶと、扱っている機種の一覧を見ることができます。
【データ通信(パケット量)3GB】、【10分以内の通話かけ放題】のセット料金は2,570円です。
↓LINE MOBILE 公式サイト↓

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③MVNOでも今のスマートフォンを使い続ける?

あなたが既にスマートフォンを持っている場合、新しくMVNOと契約する際に 【所有しているスマートフォンを持ち込む】または【MVNOで新しいスマートフォンを購入する】のどちらかを選ぶことになります。
所有しているスマートフォンの機種代を払い終えていて、それをMVNOに持ち込んで格安SIMにする場合、スマートフォンの機種代が不要なので、毎月の月額料金を1,000円前後にすることだって可能です。

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④あなたの機種にMVNOは対応している?

所有しているスマートフォンをMVNOに持ち込んで使おうとする場合、MVNOがその機種に対応しているかどうかを確認する必要があります。MVNOによって対応機種は異なりますので、あなたが契約を考えているMVNOのホームページで確認しましょう。
ほとんどのMVNOは、トップページの目立つ場所に 【動作確認済み端末】というリンクを置いていますので、すぐにわかると思います。

mineo (マイネオ)
・公式サイトのトップページ上部に【動作確認端末一覧】というリンクがあります。

楽天モバイル
・スマートフォンの場合; トップページ上部の3本線をクリックした後,『動作確認済み端末』を選びます。
・パソコンの場合、; トップページを開き、上部にある『動作確認済み端末』をクリックします。

DMMモバイル
・スマートフォンの場合; トップページ上部の3本線をクリックした後,『動作確認済み端末』を選びます。
・パソコンの場合、; トップページを開き、上部にある『動作確認済み端末』をクリックします。

LINEモバイル
・スマートフォンの場合; トップページを開いて3本線をクリックし、緑文字の『動作確認済み端末』を選びます。
・パソコンの場合、; トップページを開いた後、上部にある『端末』をクリックし、少し下の方にある緑文字の『動作確認済み端末』を選びます。

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⑤今使っている電話番号は、新しいMVNOでも継続して使う?

既に他の通信事業者(例えばau、ドコモ、ソフトバンク)と契約してスマートフォンやガラケーを使用している場合、その携帯電話番号(090や080、または070から始まる番号)について、新しく契約するMVNOでもその番号を引き続き使うかどうかを決めることができます。

今の携帯電話番号を引き続き使う場合、MNPという手続きが必要になります。MNPとは、携帯番号を今の通信事業者から新しい通信事業者へ移管するために必要な手続きです。

今の通信事業者に連絡して【MNP予約番号】というものを発行してもらうだけなので特に難しくはありませんが、それぞれの通信事業者によって【MNP予約番号】の入手方法が異なりますので、以下ページにて詳しく説明しています。

こんなに簡単!MNP

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⑥今のスマートフォン(通信事業者)の解約手続き

『携帯電話は持っているけど新しく契約するMVNOでは今の携帯電話番号は使わない』という場合、今の通信事業者との解約はいつにするのが最適でしょうか?

要因1. 通信事業者の締め日
 ドコモau ・・・ 上記2社の締め日は毎月の月末になっていますので、解約をする場合は月末近くになるよう予定を組むのがベストです。例えば3月1日に解約しても3月31日に解約しても、3月分の料金は丸々支払う必要がありますので、解約日が月初にならないよう注意が必要です。MNPする場合、毎月の15日から20日くらいの間に申し込みを始めれば安心です。
 ソフトバンク ・・・ ソフトバンクは全ての顧客の締め日を3つに分けていますので、毎月の10日、20日、30日のどれかが締め日になっています。自分の締め日を知るためには幾つかの方法があり、毎月の請求書を見ることや、マイソフトバンクでの確認も可能です。

要因2. MVNO毎の処理時間
それぞれのMVNOによって、申し込みから実際に使えるようになるまでの処理時間が異なります。(例えば、申し込みからSIMカードが郵送されてくるまでの時間)

要素3. MVNO毎の1ヶ月目の費用。
契約が完了した月(初月)の費用はMVNOによって異なります。

mineo (マイネオ)
・ネットでの申し込み後、3、4日後にSIMカードが届く人が多いようです。
・契約月の費用は日割り計算です。

楽天モバイル
・ネットでの申し込み後、2、3日でSIMカードが届く人が多いようです。郵送日の選択も可能です。
・初月の“基本料金”(パケット量による)は無料になっています。

DMMモバイル
・ネットでの申し込み後、3、4日後にSIMカードが届く人が多いようです。
・契約月の費用は日割り計算です。

LINEモバイル
・ネットでの申し込み後、2、3日でSIMカードが届く人が多いようです。人によっては申し込みの翌日に届いたという人もいるようです
・初月の“基本料金”(パケット量による)は無料になっています。

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⑦MVNOへの申し込み

ここまで見てこられたあなたは準備が完了しているはず!?さあ、申し込みを始めましょう!

マイネオ公式サイト → mineo

DMMモバイル公式サイト → DMMモバイル

楽天モバイル公式サイト → 楽天モバイル

UQモバイル公式サイト → 【UQモバイル】

マイネオへの申し込みについては、以下ページでも詳しく説明しています。

⑧⑨SIMカード受け取り後の初期設定

ネットでの申し込みから数日後にSIMカードが郵送されてきますが、簡単な初期設定が必要になります。マイネオの初期設定については以下ページにて詳しく説明しています。
マイネオの初期設定

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