mineo(マイネオ)の申し込み方法|申し込み前に「選択項目」をチェック
mineo(マイネオ)は、申し込み時に選ぶ項目が多いぶん、事前にポイントを押さえておくとスムーズです。
このページでは、申し込みで迷いやすい部分を「順番に」整理します。
mineo 公式ページ(申込はこちら) →
mineo
※申込画面やキャンペーン内容は時期により変わります。最終的な条件は公式ページで確認してください。
1. 「マイピタ」か「マイそく」どっち?
mineoは大きく分けて、
・データ容量で選ぶ マイピタ
・通信速度で選ぶ(基本使い放題の発想) マイそく
があります。
まずは結論:迷ったら「マイピタ」からが安心
初めて格安SIMを使う人は、最初は「マイピタ」を選ぶ方が失敗しにくいです。理由は、一般的なスマホの感覚(必要なGBを選ぶ)に近いからです。
一方「マイそく」は、使い方にハマると強いですが、時間帯の制限など独特のルールがあります。
公式ページ →
mineo
2. 回線(A/D/S)をどう選ぶ?
mineoは、au・ドコモ・ソフトバンクの3回線に対応しています。基本は「今使っているキャリアに合わせて選ぶ」と失敗しにくいです。
回線の選び方(ざっくり)
・au系 → Aプラン
・ドコモ系 → Dプラン
・ソフトバンク系 → Sプラン
※端末によっては、SIMロック解除やAPN設定が必要になることがあります。
「自分のスマホが使えるか不安」な場合は、申し込み前に公式の動作確認(端末チェック)で確認するのが一番確実です。
3. 通話できるSIM(デュアル)?データ専用(シングル)?
mineoには、データ通信だけ(シングルタイプ)と、通話+データ(デュアルタイプ)があります。
データ専用(シングルタイプ)
電話番号での通話はできません。タブレットやサブ回線用途に向きます。
ただしLINEなどのアプリ通話は、データ通信で利用できます。
通話+データ(デュアルタイプ)
一般的なスマホ利用なら、基本はデュアルタイプが安心です。
今の番号を引き継ぎたい(MNP)人も、デュアルタイプになります。
4. データ容量はどれくらい?(料金目安)
マイピタ(目安):料金はそのままでデータ増量が行われています
mineoでは、データ容量(マイピタ)の増量が行われています。申し込み時点の最新条件は公式で確認してください。
このページでは「選ぶ時の目安」として、代表的なコース感をまとめます。
| データ容量(例) | デュアル(通話+データ) | シングル(データのみ) |
|---|---|---|
| 3GB(旧1GB相当から増量) | 1,298円 | 880円 |
| 7GB(旧5GB相当から増量) | 1,518円 | 1,265円 |
| 15GB(旧10GB相当から増量) | 1,958円 | 1,705円 |
| 30GB(旧20GB相当から増量) | 2,178円 | 1,925円 |
| 50GB | 2,948円 | 2,695円 |
※上は目安です。増量の適用タイミングや条件は時期により変わる場合があります。必ず公式で確認してください。
5. 今の電話番号を引き継ぐ?(MNP)
今の電話番号を引き継ぎたい場合は、申し込み前にMNPの準備をしておくとスムーズです。
「番号を引き継ぐ」か「新しい番号にする」かを決めましょう
番号を引き継ぐ場合は、MNPの手続きが必要になります。
一方、スマホを持っていない/新しい番号でOKなら、MNPは不要です。
6. eSIMにする?物理SIMにする?
対応端末なら、eSIM(本体に内蔵されたSIM)で申し込みできる場合があります。
「2回線運用」や「SIMの差し替えが面倒」な人には便利です。
ただし、端末やプランによって条件が異なることがあります。申し込み画面で選べない場合は、物理SIMで申し込むのが確実です。
7. 通話オプション(10分かけ放題/無制限)は必要?
mineoには「10分かけ放題」「時間無制限かけ放題」など、通話が多い人向けのオプションがあります。
10分かけ放題
月額 550円(税込)。10分以内の通話が何回でもかけ放題。
「ちょこちょこ電話する」人に向いています。
時間無制限かけ放題
月額 1,210円(税込)。時間の制限なくかけ放題。
仕事や長電話が多い人向けです。
公式ページ →
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