LINEMOの申し込み方法(画像で手順を解説)

このページでは、実際の申し込み画面の画像を使って、LINEMOの申し込み手順を分かりやすく説明します。
画像が多いので「時間がかかりそう…」と感じるかもしれませんが、実際は10〜15分ほどで申し込みできます。(チェックして進むだけの項目も多いです)
一番大切なのは、申し込み前に必要なものを揃えておくことです。

申し込み前に準備しておくもの

LINEMOの申し込みでは入力項目が多く、本人確認書類のアップロードもあります。事前に準備しておけば、落ち着いて10分〜15分で手続きが終わります。

  • 契約するデータ容量と、必要なオプション(通話など)を決めておく
  • 本人確認書類の写真を撮っておく
  • メールアドレス
  • クレジットカード、または口座振替に使う銀行口座(できればクレジットカード)
  • 氏名(漢字/カタカナ)
  • 住所と郵便番号
  • 連絡の取れる電話番号

特に、メールアドレス・氏名(漢字とカタカナ)・郵便番号と住所(本人確認書類と一致)・連絡先電話番号は、申し込み時にコピペできるよう手元(申し込みに使うスマホやPC)にメモしておくとスムーズです。

契約する容量と、通話オプションを決める

プラン名 月額
料金
高速データ
容量
容量超過後
(低速)
ミニプラン 990円 3GB 最大300Kbps
スマホプラン 2,728円 20GB 最大1Mbps

LINEMOは、3GBと20GBの2種類です。
20GBの格安SIMは選択肢が多い(楽天モバイル、ahamoなど)ため、LINEMOを選ぶ人は「3GBのミニプラン」が目的のことが多いです。言い換えると、少容量がちょうどいい人にLINEMOが合いやすいです。

LINEMOは基本料金に通話オプションが含まれていませんが、現在は通話オプションがお得になるキャンペーンがあることもあります。
・5分以内かけ放題…通常 550円/月 → キャンペーンで一定期間無料になる場合があります。
・時間無制限かけ放題…通常 1,650円/月 → キャンペーンで一定期間割引になる場合があります。
申し込み時に選択するため、事前に「どれが必要か」を決めておきましょう。

本人確認書類の写真を撮っておく

申し込み時に本人確認書類の写真をアップロードします。反射や影、ピントずれが起きやすいので、先に撮影しておくと安心です。
撮影した画像は、申し込みに使う端末(スマホ)に保存しておきましょう。

下の画像は、本人確認書類を撮影するときのポイントの例です。クリックで拡大できます。

メールアドレス

申し込みにはメールアドレスが必要です。
(参考)海外のメールサービスの一部は、受信トラブルが起きることがあります。もし不安ならGmailが無難です。

クレジットカード、または口座振替(できればクレジットカード)

LINEMOの支払い方法は【クレジットカード】または【口座振替】です。
口座振替は、銀行側の設定手順(本人認証など)が必要になり、銀行によって難易度が変わることがあります。できるならクレジットカードのほうがスムーズです。

もし「日本で使えるクレジットカード」がまだ無い場合は、楽天カードも選択肢になります。
日本人の3人に1人が選んでいる楽天カード

氏名(漢字/カタカナ)

LINEMOの申し込みでは、氏名を漢字とカタカナで入力します。もし読み方が分からない場合は、以下の方法が参考になります。

【漢字】
中国語の漢字しか分からない場合は、漢字変換ツールで日本の漢字表記を確認できます。
日中(簡・繁)漢字変換

【カタカナ】
読みが分からない場合は、Yahoo!で「(漢字) 音読み」で検索すると、音読み(カタカナ)が見つかることがあります。

音読み(カタカナ)の調べ方

住所と郵便番号

本人確認書類の住所と、申し込みで入力する住所は一致している必要があります。
郵便番号が分からない場合は、Googleマップで住所を検索すると表示されます。

例:Googleマップに住所を入力して検索

郵便番号の調べ方(Googleマップ)

連絡の取れる電話番号

申し込みでは電話番号の入力が必要です。(基本的に電話がかかってくるケースは多くありません)
すでに日本の電話番号がある場合はそれを入力します。MNP(今の番号を引き継ぐ乗り換え)の場合も、現在の番号を入力してOKです。

申し込み画面を見ながら手順を確認する

まずはLINEMOの申し込みページを開きます ⇒  LINEMO

最初に「今の電話番号をそのまま使う(MNP)」か「新しい電話番号で契約する」かを選びます。
今の電話番号を使う場合は、現在の通信会社も選択します。

MNPか新規かを選ぶ

次に、SIMの種類と、利用する端末の種類を選びます。

SIMの種類

・SIMカード … 物理SIM(届いたSIMをスマホに挿入して使う)
・eSIM … 電子SIM(対応端末が必要)

利用する端末

・iPhone
・Android
・iPad
・Androidタブレット

SIMの種類と端末の種類

本人確認書類(例)

・在留資格が永住者の場合 … 在留カード
・特別永住者の場合 … 特別永住者証明書
・それ以外の場合 … 在留カード+パスポート

本人確認書類の案内

SIMロック(端末のロック)について

端末がSIMロック状態だと、他社のSIMが使えません。購入時期や購入先によってはSIMロック解除が必要な場合があります。解除方法は購入した通信会社によって異なります。

SIMロックの案内

支払い方法(契約者名義)

支払いは、クレジットカードまたは口座振替です。どちらも契約者本人名義が必要です。

支払い方法は本人名義

追加の本人確認書類が必要になる例

1. 本人確認書類の住所が最新ではない(引っ越し直後など)
 ⇒ 住民票記載事項証明書、または公共料金の領収書(氏名が記載されたもの)など
2. 利用者が契約者本人ではない(家族が利用する)
 ⇒ 申し込み時に利用者(家族)の情報を入力します。

追加書類が必要な場合

申し込み〜利用開始までの流れ

主な流れは4ステップです。
ステップ1. 申し込み(約15分)
ステップ2. 審査 → 発送(状況により当日または翌日)
ステップ3. SIMを受け取る
ステップ4. 通信設定(APN設定など。5分程度で終わることが多いです)

利用開始までの流れ

申し込み手順(ここから本番)

データ容量(3GB/20GB)を選ぶ

LINEMOは【3GB】と【20GB】の2種類です。多くの人が3GB(ミニプラン)を選びます。
ここで選ぶ「容量」は、毎月使える高速データ通信の容量です。

容量を選ぶ

通話オプションを選ぶ

LINEMOは国内通話が30秒22円の従量課金です。通話料金を抑えるためのオプションが用意されています。(国内通話のみ)

5分以内かけ放題(通常 550円/月)
1回5分以内の国内通話なら、何回かけても追加料金なし。5分を超えた部分は30秒22円です。キャンペーンで一定期間無料になる場合があります。

時間無制限かけ放題(通常 1,650円/月)
時間・回数の制限なく国内通話がかけ放題になります。キャンペーンで一定期間割引になる場合があります。

通話オプションを選ぶ

留守電パック

留守電・転送電話・着信通知の3つがセットのオプションです。月額220円。

留守電パック

持込端末保証

LINEMOで使う端末の故障・水濡れなどに備えるオプションです。月額715円。修理・交換時に自己負担(6,600円)など条件があります。

持込端末保証

スマートフォンセキュリティパックプラス(L)

危険サイトへのアクセス抑止などを目的としたセキュリティ系オプションです。月額600円。

スマホのセキュリティ

LINE MUSIC for SoftBank

音楽聴き放題サービスです。月額:学生480円/一般980円。対象のLINEスタンプが使える特典もあります。

LINE MUSIC for SoftBank

注意事項(読み飛ばし注意)

古い端末で3Gしか使えない場合は、LINEMOが合わない可能性があります。
また、大手キャリア(docomo/au/SoftBank)独自のメール(例:@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp など)は、LINEMOへ乗り換えると使えなくなることがあります。
さらに、月額基本料金には、海外利用やSMS送信などの料金は含まれません。

確認できたら『お客様情報の入力に進む』を押して進みます。

注意事項の画面

契約者情報を入力

国籍、氏名(漢字・カタカナ)、性別、生年月日などを入力します。

契約者情報の入力

メールアドレス

連絡用のメールアドレスを入力します。入力後、『ワンタイムパスワードを受け取る』を押すと、LINEMOからメールが届くので、届いたパスワードを入力します。

メールアドレスの入力

電話番号

連絡の取れる電話番号を入力します。MNPの場合は現在の番号を入力してOKです。

電話番号の入力

住所

住所は本人確認書類と一致している必要があります。
特に、番地以降(建物名・部屋番号など)まで正確に入力してください。

住所の入力

利用者について

契約者本人が使う場合は『自分で利用する』。家族が使う場合は『家族が使用する』を選びます。

『ネットワーク暗証番号(4桁)』は、My Menuなどで使う暗証番号です。

利用者と暗証番号

支払い方法

支払い方法は【クレジットカード】または【口座振替】です。口座振替は銀行側の手続きが必要で、銀行によって手順が変わります。

支払い方法1.クレジットカード

カード番号、名義(カタカナ)、有効期限、セキュリティコードを入力します。

クレジットカード入力画面

セキュリティコード(セキュリティ番号)は、カード裏面の署名欄付近にある3桁(American Expressは表面の4桁)の番号です。

セキュリティコードの場所

支払い方法2.口座振替(銀行引き落とし)

口座振替は、LINEMOサイト内だけで完結せず、銀行サイトでの手続き(本人認証など)が必要になる場合があります。銀行ごとに手順が違うため、画面に沿って進めてください。

口座振替の参考画面

本人確認書類のアップロードへ進む

支払い方法を設定したら、『本人確認書類をアップロードする』へ進みます。

本人確認書類アップロードへ

本人確認書類をアップロード

在留資格の確認 → 書類の種類を選択 → 画像をアップロード、の流れです。

本人確認書類の選択とアップロード

撮影時の注意(重要)

写真をアップロードする際は、案内に従って必要箇所を隠すよう求められる場合があります。
表面・裏面どちらもアップロードが必要です。明るい場所で、真正面から撮ると失敗しにくいです。

撮影時の注意

「撮影」または「アルバムから選択」

その場で撮影するか、端末に保存してある写真を選ぶかを選択します。

撮影または選択

画像の向きに注意

余白は多少あっても大丈夫ですが、書類の向き(天地)が正しいことが重要です。

画像の向き

書類と入力内容が一致しているか確認

アップロード後、書類の氏名・住所と、入力した内容が一致しているか確認し、チェックを入れて進みます。

一致確認

重要事項の確認

重要事項説明は、各項目を開いて最下部までスクロールし、同意チェックを入れます。すべて確認後に『重要説明事項を確認しました』へチェックします。

重要事項の確認

通信に関する同意

混雑時に速度制御が行われる場合がある、という内容などが表示されます。問題なければ同意して進みます。

通信に関する同意

契約書面(紙)を郵送するか

LINEMOはMy Menuで契約内容を確認できます。ここでは、紙の契約書を郵送するかどうかを選びます。

契約書の郵送

契約内容の確認

契約の概要を確認してチェックし、『申込内容の確認に進む』へ進みます。

契約内容の確認

申し込み内容の最終確認

このページで、SIMの種類、契約プラン、選択したオプションなどが一覧で表示されます。

申込内容の確認

キャンペーン内容の確認(必要なら)

通話オプションなどは、キャンペーン期間終了後に通常料金へ戻ります。不要になった場合は、自分で解約手続きが必要なケースがあります。

キャンペーン内容の確認
キャンペーン詳細

料金の確認

初期費用がかからないこと、月額料金、キャンペーン適用期間と適用後の料金などを確認します。

料金の確認

契約者情報の最終確認

入力内容に誤りがないかチェックします。

契約者情報の確認

支払い方法の最終確認 → 申し込み確定

すべて問題なければ『申込を確定する』を押します。これで申し込み完了です。お疲れさまでした!

支払い方法の確認

申し込み完了メールについて

申し込みが完了すると、1〜2時間ほどで『お申し込み完了のお知らせ』が届くことがあります。
もし入力内容に確認が必要な場合は、『(重要)お申し込み内容のご確認』のようなメールが届き、指示に従って修正する必要があります。

内容が分からない場合は、こちら(管理人)に転送してもらえれば確認します。
info@zrsj.info

審査結果・発送メールについて

審査に通過すると『商品発送のお知らせ』が届きます。
審査に通らなかった場合は『お申し込み審査結果についてのお知らせ』が届きます。

LINEMOのキャンペーン(お得な特典)

一定期間「5分以内かけ放題」が無料になることがあります

LINEMOでは、通話オプションが一定期間お得になるキャンペーンが行われていることがあります。
条件や期間は変わるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。

LINEMO公式サイト →  LINEMO