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日本人の10人に1人が持ってる楽天カード

楽天カード は、クレジットカードの中でも特に作りやすい(審査に通りやすい)事で有名なカードです。格安SIMにして毎月の携帯電話使用料金を節約するため、MVNO(マイネオやUQモバイル)に申し込むにはクレジットカードが必須なので、まだ持っていない人はこの際、楽天カードを作ってみてはいかがでしょうか?

このページでは、楽天カードの特徴や申込方法について、初めてクレジットカードを申し込む人にも分かりやすいよう画像を使って説明しています。

楽天カードのメリット

審査に通りやすいことで有名

通常クレジットカードの審査というのは、勤続年数や年収、過去のクレジットカード使用履歴などの内容で審査されるものですが、楽天カードの場合、他社で悪質な延滞などの金融事故を起こしてでもいない限り、収入の無い学生や無職の方なども含め、申し込み時の入力内容次第で、誰でも審査に通ると言われています。

逆に言うと、楽天カードの審査に落ちてしまうような状況ですと、他のクレジットカードに申し込んでもまず通らないと言えます。
クレジットカードの審査というのは一度申し込んで落ちてしまうと、その情報は半年間 『個人信用情報センター』 というところに残るため、他のクレジットカード会社から審査落ちの履歴を見られることになります。つまり、一度審査に落ちてしまうと、他のクレジットカード会社の審査にはさらに不利になるため、最初は審査に通りやすいクレジットカードを作るというのが定石です。

年会費が無料なのにポイント還元率が高い!

クレジットカードを作ろうと調べ始めると、すぐに気が付くのは『年会費』の存在です。普通、ポイント還元率が高いカードは年会費が必要な事が多く、年会費無料のカードは還元率が0.5%になっている事が多いのですが、楽天カードは年会費無料にも関わらず、ポイント還元率が1%あります。

また、日本で最大のインターネット通販である楽天市場で使うと還元率が2%、楽天カード加盟店でのショッピングの場合、還元率が最大で10%にもなるというオトクなカードなんです。

ポイント還元率が高いので、上記のショッピングだけでなく、電気代やガス代などの公共料金も楽天カードで払うようにしておくと、毎月数百円~数千円、年間で数千円~数万円分のポイントを溜めることができます。もしも全て現金で支払っているのでしたら、楽天カードでの支払いにした方が断然お得な事が分かりますね。

入会ポイントがもらえる

楽天カードに入会すると、入会後のちょっとした操作だけで5,000ポイントがもらえるのですが、このポイントは楽天市場などで利用する事ができます。もし今、5,000円程度で買えるもので、それが楽天市場で売っている場合、楽天カードを作るだけで、タダで手に入れられるという事です。

クレジットカードを使う事はあまり無さそう、という人でも作っておいて損は無いと思いますし、実際クレジットカードは一度使ってみると便利なので、その後も使うようになる人も多いんじゃないでしょうか?

コンビニやスーパーなど、今はほとんどの場所でクレジットカードが使えますので、面倒な小銭のやり取りが無くなり、さらにポイントが溜められるというのは、一度経験すればクレジットカードの便利さ、オトクさを実感できて、手放せなくなると思います。

楽天カードの申し込み方法1

基本情報の入力(1/4ページ)

まずは楽天カードの公式サイトトップページを開きましょう。

楽天カード公式サイト → 楽天カード

●楽天会員であるかどうかを選ぶボタンがありますので、どちらかをクリックします。

できるだけ詳しく説明するため、今回は緑色の 『楽天会員でない方』 から入った時の内容で説明します。(既に楽天会員になっている場合、赤の『楽天会員の方』から入ってください。でないと、取得済みのポイント等が使えなくなる可能性があります)

今回はスマートフォンの画面で見ていきます。パソコンの場合は画面が少し異なりますが、内容は同じです。


●ブランド選択
  好きなカードブランドを選んでください。
  (参考: 海外でも使い勝手が良いのは【VISA】と【MASTER】、日本で強いのは【JCB】)


●カード選択
  好きなカードを選んでください。
  (参考: 『楽天カード』で絵柄を選ぶのと、あとは楽天PINKカードにするという選択肢もあります。楽天PINKカードは、有料で女性向けのオプションが付けられるなど、少しだけ普通の楽天カードと異なる点があります。


●暗証番号
  ここで4桁の暗証番号を決めます。
  街中でクレジットカードを使う時、結構な頻度で暗証番号を入力する場面があるので、覚えやすい番号にしておいた方が良いと思います。


●家族カード、ETCカード
  ・家族カードとETCカードが必要な人は申し込みましょう。
  ただ、家族が単独でクレジットカードを持てる(申請に通る)状況でしたら、今回とは別に新規で申請して入会ポイントをもらうのも有りです。
  ・高速道路で料金を払う際に便利なETCカードですが、年会費が無料のETCカードも少なくないので、急がないのでしたら年会費の必要な楽天カードとは別に作った方が良いと思います。


●Edy機能付帯、Edyオートチャージ設定、Edyからのお知らせ
  ・コンビニやスーパーなど、Edyマークのある端末にタッチするだけで、簡単にお買い物ができるEdy機能を付けるかどうかを決められます。今はコンビニやスーパーでもクレジットカードを使う事ができるので、Edy機能は有っても無くても良いと思います。
  ・Edyは先にお金をチャージしてから使うのですが、そのチャージを自動で行うかどうかを決めます。
  ・楽天Edyからのお知らせを受け取るかをきめます。


●紹介者ID
  他の楽天カード会員から紹介されたときは、ここに紹介者のIDを入力します。
  特に無ければ空白のままにしておきます。


●お名前
  氏名を漢字、ひらがな、ローマ字で入力します。
  特にローマ字については入力間違いのないようにしましょう。海外でも使うかも知れず、パスポートを持っている方は、パスポートを参考にしておいた方が無難です。
もしも「自分の名前のローマ字表記が全くわからない」という方は、下のサイトを参考にしてみるのも良いでしょう。
ひらがな・カタカナからヘボン式ローマ字への変換(別サイト)


●誕生日、性別
  楽天カードは18歳未満及び高校生の方は申し込めません。誕生日の入力、性別にチェックを入れたら『次へ』をクリックしましょう。 

楽天カードの申し込み方法2

基本情報の入力(2/4ページ)

●住所
  本当の住所で、なおかつあなたが郵便物(楽天カード)を受け取ることのできる住所を入力しましょう。


●電話番号
  間違えやすいのですが、携帯電話番号だけを入力する場合、上側の【電話番号1】の方に入力し、【電話番号2】の方を空白にしておきます。
  学生や収入が無く、審査落ちの不安がある人は、できるだけ固定電話番号、携帯電話番号のどちらも入力しておきましょう。(カード会社が最も不安に思うのは、利用者と連絡が取れなくなることです)


●メールアドレス
  下側に入力できるのは大手3キャリアの他は、WILLCOM、EMOBILE、Y!MOBILE、楽天モバイルのみです。G-mailなどのフリーメールは上側【パソコン】の欄にメールアドレスを入力しましょう。ちなみに僕は最初yahooメールで登録しようとしたのですが出来ず、G-mailのメールアドレスを使いました。
  また、ガラケーのアドレスを使う場合、楽天からのメールを拒否せず届くように設定しておいた方が良いと思います。


●楽天カードからのお知らせの受け取り
  楽天からのお知らせをメールアドレスで受け取るかどうかの設定です。不要なメールも届くので「受け取らない」にしておいた方が良いと思いますが、受け取りの設定はいつでも変更できるので、最初は「受け取る」を選んでおき、ポイントをもらった後に設定を変更するのもアリです。

楽天カードの申し込み方法3

基本情報の入力(3/4ページ)

●ご家族について、世帯人数
  【ご家族について】は婚姻状況を選びます。※ここで『配偶者あり』を選ぶと、後の方のページで配偶者の税込み年収を尋ねられます。
  【世帯人数】の『世帯』は、ある収入で生活している家族のことになります。あなたが含まれる世帯人数を選びましょう。
  例えば、『両親、あなた、弟』という家族だったとして、あなたと弟に収入が無い場合は、4人が1つの世帯です。
  もしあなたに生活できるだけの収入がある場合、『両親+弟』の3人が1世帯、あなた1人が1世帯です。
  結婚すると2人で1世帯、子供が生まれると3人で1世帯になります。


●居住状況、居住年数
  選択肢から実情に沿ったものを選びましょう。


●住宅ローンと家賃について
  先程答えた【あなたを含む世帯人数】の中から住宅ローンや家賃を払っている場合、『支払いあり』を選びます。


●他社からの借り入れ
  住宅ローン以外に借り入れがあるかどうかの確認です。


●ご利用代金お支払い口座
  支払い用の口座を既に持っている場合、『今すぐインターネットでお手続き』にチェックを入れ、金融機関名を選びましょう。楽天カードへの申し込み完了後、続けて『口座振替手続き』もできるので大幅に手間が省けます。


●カード入会後のご利用目的
  楽天カードを所有した後の使い道について答えます。『現金のお借入れ等に利用』を選ぶとお金に困っている印象を与えかねませんので、『普段のお買い物等に利用』を選んでおく方が良いでしょう。


●楽天カードBESTレコメンドの受け取り
  あなたの楽天カードの利用情報に基づき、あなたが興味、関心のありそうな情報を不定期でメールされるサービスです。役立つこともあるかもしれませんが、要するに広告です。どちらかにチェックを入れた後、『次へ』で進みましょう。

楽天カードの申し込み方法4

基本情報の入力(4/4ページ)

●キャッシング枠
  キャッシング枠とは、ATMなどでクレジットカードを使って現金を借りられる金額のことです。カード会社としては、利息で儲かるためにカード所有者に利用してもらいたい機能ではあります。が、もしも今回のクレジットカード発行申請で、現在の収入などが原因で『審査落ち』の不安がある人は、この利用可能枠を『ゼロ』にして、「借金するほど困ってません」とアピールしておくことをお勧めします。
またキャッシング枠をゼロにすることで、「総量規制」という貸付規制の制限を受けなくなる事もあり、審査で有利になります。


●自動リボサービス申し込み
  自動リボサービスのリボとは『リボ払い』の事で、クレジットカードを利用した分の支払いを、毎月『一定の額』(定額)に決めるものです。例えば『リボ払い・1万円/月』と設定した場合、3万円のものを購入しても、5万円のものを購入しても、毎月の返済額は【1万円+手数料】となります。利用残高に関わらず毎月引き落とされる金額が一定になるので、月々の出費は管理しやすくなりますが、利用残高が増えることにより支払い回数も増えるため、手数料を余計に支払い続けることになります。

  手数料が実質年率15%と高く、カード会社からすると『是非とも利用してもらいたいサービス』になりますので、頻繁にリボサービスを利用するようキャンぺーにをおこなっています。そういう『カード会社お気に入り』のサービスのため、もし今回の申し込みで審査落ちの不安がある人は、この【自動リボサービス申し込み】をしておき、実際にクレジットカードを利用する前に、リボサービスの利用をやめるという方法が良いかもしれません。


●ショッピングリボお支払いコース
  ショッピングリボお支払いコースで選んだ『金額』は、クレジットカードの利用残高を『リボ払い』としている場合に、毎月いくら支払うのかを決めるものです。この金額を少なくするほど毎月の支払いは少なくなりますが、支払回数が増えるため、支払いの度に発生する手数料の支払い回数も増えることになります。


●本人様収入について
  申し込み者本人(あなた)に収入があるかどうかを回答します。アルバイトやパートなど、毎月の収入がある人は『本人様収入あり』になります。
  ※ 『本人様収入あり』を選ぶと、『税込み年収』を入力する欄が表れますので、サラリーマンやパートの方は税込年収を、税金を引かれていない方は受け取った額の合計(平均×12ヶ月分など)を、年金受給者の方は年間の年金受給額を入力しましょう。
  大体の金額でOKです。


●お勤め先(学校)について
  【お勤めの方(家賃収入等含む)、学生の方、年金受給の方、お勤めされていない方】 という4つの中から選びます。選んだ内容により、次のページからの確認事項が変わります。


●請求書送付先
  楽天カードから届く請求書の送付先を、自宅または勤務先のどちらにするか選びます。

楽天カードの申し込み方法5

『学生』を選んだ場合

  先程の『お勤め先(学校)について』の項目で【学生の方】を選んだ場合、次のページでは『学校名』と『卒業予定年月日』を入力します。

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『お勤めの方(家賃収入等含む)』を選んだ場合

  先程の『お勤め先(学校)について』の項目で【お勤めの方(家賃収入等含む)】を選んで次のページへ行くと、『勤続先名称』、『勤務先所在県名』、『勤務先電話番号』、『勤続年数』、『職種』、『職業』、『業種』の入力が必要になります。

『年金受給者』を選んだ場合

  先程の『お勤め先(学校)について』の項目で【年金受給者】を選んだ場合、次のページではリストから『年金の種類』を選ぶことになります。(厚生年金や国民年金、共済年金など)

『お勤めされていない方』を選んだ場合

  先程の『お勤め先(学校)について』の項目で【お勤めされていな方】を選んだ場合、次のページでは『専業主婦(主夫)』、『家事手伝い』、『その他』から選ぶことになります。

楽天カードの申し込み方法6

預貯金額、世帯年収の入力

  勤務先情報の入力2の後半では、『預貯金額』と『世帯年収』などを入力することになります。また、事前に『配偶者あり』と回答していた場合、『配偶者の税込み年収』、『配偶者のショッピングのお借入れ金額』といった項目への入力も必要になります。

楽天カードの申し込み方法7

運転免許証の確認

  運転免許証を持っている人は、『あり』をチェックして、運転免許証の番号を入力します。数ある本人確認書類の中でも『運転免許証』は最も信頼性が高く、審査に有利なだけでなく、審査時間も短くなると言われています。

楽天カードの申し込み方法8

楽天会員情報の確認

  ここまでの入力内容を確認する画面に移ります。確認して問題無ければ、下の方にある楽天会員用のパスワードを設定しましょう。今後ログインの際は、メールアドレスとセットで必要になるため、パスワードは設定後、忘れないようメモしておきましょう。


  楽天会員ニュース(無料)の受け取りを設定します。メールがたくさん送られてきても嫌じゃない人は、受け取る設定にしておけば誕生日等にポイントがもらえるようです。

  お疲れ様でした!これで、【楽天会員登録情報の入力】は完了です。ここまでの入力で訂正したいことがあれば、『基本情報の入力へ戻る』。特に訂正が必要無いなら『口座情報の入力へ』をクリックします。

楽天カードの申し込み方法9

お支払口座情報の入力

  少し長い画像ですが、下の画像を確認してください。この画面で口座情報を入力した後、『入力内容の確認』をクリックし、その後『金融機関へ申し込む』をクリックすると、あなたの指定した金融機関のページが開きます。ただ、その前にこのページにある以下文面を忘れないようにしてください。

①金融機関のページでの手続き完了まで楽天カード申請のページを閉じてはいけない、
②他の画面に移ってはいけない、

という注意が書かれていますね。

せっかくここまで楽天カードの申請のために色々と入力してきたのがムダになり、最初からやり直しというのはツライので、ここからはページを閉じたり移動したりしないよう、注意して下さい。

楽天カードの申し込み方法10

金融機関ページでの口座振替申し込み

  ここからは各金融機関によって内容が変わるので画像は無しになります。

いくつかの質問に答え、あなたの口座から楽天カードへ引き落として支払うことに同意する内容になります。

金融機関での公差振替申込手続きが完了すると、『収納企業に戻る』となって、楽天カード申し込みの画面に戻ってきます。

最後に 『同意する』 にチェックして、『お申し込みを完了する』をクリックすると、ようやく楽天カード申し込みの手続きが完了となります。

カード発行審査が完了すると、1週間以内にカードが届くことになります。